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やまらぼ

日本を離れて約5年。中華圏を中心としたアジアに生息中。読書、ニュース、プログラミング、マンガ、海外生活など思った事をつらつらを書いてきます。

若者はストーリーを作る重要性に早く気付くべき

ビジネス

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うちでは最近インターンの受け入れを精力的にやってます。

 

もちろんスタートアップなので大手みたいにあれこれプログラム組んでとか1dayで受け入れとかは中々難しいけど自分たちのリソースを削ってでも積極的に受け入れるようにしています。

 

採用活動の一貫とかは全然考えてなくて一緒に働く仲間が1人でも多い方が良くて(若くてエネルギッシュであればなおさら)、その上でお互い一緒にしたいと思えばジョインとなれば良いくらい。

折角うちに来てくれたのだから何かしらうちでしか出来ない事を経験して欲しいと思っています。

 

 今年だけで10人以上の学生、日本だけじゃなく中国、台湾、香港の学生とガッツリ働いてきました。

全員もれなく優秀。海外に来て外国人のマネジメント層の元働くんだから根性もある。

 

ただ1点共通してアドバイスした点といえば「ストーリー」を作るということ。

自分も含めて小さい頃からインターネットがあるせいか調べるとすぐ答えに辿りつける環境にある。

答えまでの最短距離を走りたがり、失敗を極端に嫌う風に見える。

 

けど考えてみてもらいたい。

失敗のないストーリーは面白くない。つまり少し経てば自分の中からも周りからも消えていくということだ。

 

何かをするとき自分の行動、プロダクト、サービス、部活、就活などなど、どうすると5年後、10年後おもしろいストーリーになっているか、他人が笑ってくれるストーリーになるか。ストーリーを作る重要性に早く気付いて欲しい。

 

プロフェッショナルは「ストーリー」で伝える

プロフェッショナルは「ストーリー」で伝える

  • 作者: アネット・シモンズ,Annette Simmons,池村千秋
  • 出版社/メーカー: 海と月社
  • 発売日: 2012/11/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 1人 クリック: 8回
  • この商品を含むブログ (2件) を見る
 

 

イチローから学ぶ英語学習法

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 日本を離れて5年くらい。

仕事自体は英語でしてるけどもどーも苦手意識が取れない。

会話はするけど凄い疲れるというか。言いたいことの言えないもどかしさが凄い襲ってくる。

 

こんな僕ですが、最近良い勉強法を見つけたので紹介する。

その前に①ぼくの英語力

・仕事はカタコトの英語で行える(英語が社内共通語)

・大学入試にそれなり英語は頑張ってきた。

・大学生時のTOEICが700点くらい(10年近く前)

・発音が悪すぎて伝わらない事がしばしば

・簡単なドラマだと半分くらいの意味は取れる

 

その前に②今まで行ってきた勉強法

・ドラマのFRIENDSを見る

 凄い色々な人が勧めてるけど、これは凄く楽しくてオススメ。

・スカイプ英会話

 ぐんぐん英会話、RareJob、DMM(体験だけ)をやった事がある

・参考書でもくもくと勉強

・英会話スクールへの通学

 

その前に③対象者

海外で日本語を凄く上手く話す人にはやっぱり特徴があって、それは勉強を勉強と思ってない。

趣味として日本の番組を普段見てます、日本語は日本の番組、本で勉強しましたって人は凄い上手。逆に参考書ベースで日本語能力試験の勉強している人は例えN1(凄い難しい、尊敬するくらい)の人でも会話はあんまりだったりする。

 

僕は日本の番組のYoutubeを見るのが好きなんだけどこれが全部英語の番組に切り替えるくらいしないと中々地力の英語力、英語に対する外国語感は取れないんだろうなぁと思い、色々おもしろい英語番組を調べてみたんだけどイマイチなんだよね。

ある程度理解はできるんだけどおもしろくないし、単純に意味を拾いに行ってしまって長続きしない。

なので、対象としてはアメリカの番組である程度意味は取れるけど楽しめないって人くらい(曖昧だなw)

 イチローインタビューの良い所

イチローは英語で会話できるけどメディアに間違って取られる事が嫌でインタビューには通訳をつけるとの事で、

 

・記者からの質問は訳されない

・日本語で答えて、時間が少し経ってから記者が通訳する

・言う事がいちいちおもしろくて、思慮深い内容(通訳さんも大変そう)

・時間は長いけどおもしろいから意外とスッと見れる

・単純にイチローの動画見ると日本人て事、同じ時代を生まれてラッキーて思えるw

 

動画紹介

1.イチローがピート・ローズの最多安打を更新した時の

 

2.イチロー日米通算4000安打の

◎見方はこんな感じ

1.意識はしてないけど無意識的に記者からの質問を聞く⇒訳す(ヒアリング)

2.イチローが日本語で答える⇒自分なら英語でなんて言うかな〜て考える(英作)

3.記者が英語で通訳する⇒ああ、こういう言い方できるんだ!(答え合わせ)

 

イチローだけじゃなくスポーツ選手のインタビューは良い教材になるんじゃないかと思いました。

勉強じゃなくて楽しむ事が大事だねw 

イチロー 262のメッセージ

イチロー 262のメッセージ

 

 

イチローの流儀 (新潮文庫)

イチローの流儀 (新潮文庫)

 

 

深センでサイボウズセミナーに行ってきた件

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今週深センで行われた青野社長のサイボウズセミナーに行ってきました。

 

内容はネタバレになるのでこの本を読んでもらえれば。

 

チームのことだけ、考えた。―――サイボウズはどのようにして「100人100通り」の働き方ができる会社になったか

チームのことだけ、考えた。―――サイボウズはどのようにして「100人100通り」の働き方ができる会社になったか

 

(僕もセミナー後にポチッと購入したんですが。。)

 

スタートアップ、特にITであれば会社の財産はほぼ人なわけで。

メンバーたちが自分の持っている能力をどうやったら最大限に活かすことができるか。

僕も最近こればかりをずっと考えてる。

そんな中聞いたこのセミナーは良い刺激になりました。

 

そして青野社長が仰った「真剣」に物事に向き合っているか。

人を殺し、殺される覚悟を持っているか。

その覚悟を持てるようなものは自分にとって何なのか。

 

この連休にじっくりと考えてみたいと思います。

30代で初めて手塚治虫を読む人に勧めたいkindleで読める手塚マンガ10選

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幼稚園生のときに手塚治虫のマンガに出会い、はや25年くらいずっと読み続けている。

確か最初はまったきっかけはおじさんの家で読んだ三つ目がとおる。

それ以来お金を集めては初版本を買い漁ってボロボロになるまで読み込んでの繰り返し。

小学生ながら手塚治虫のイベントがあれば近場の他県まで足を運んでた。

 

僕が思う手塚治虫の凄さの1つに幅の縦横が凄い広い。

小学生に受け入れられるマンガを書いたかと思えば、大人向けのマンガもある。

ファンタジー系もあれば医療系、歴史系などジャンルもバラバラ。

1人の人間がここまで作品の幅を広げて生涯で600作品以上生み出したというのは漫画の神様と言われるにふさわしい。

僕の人生に影響を与えた人の1人。

 

人生で手塚治虫に触れてない人に是非触れて頂きたい!

 

手塚治虫のを読んでない人のイメージといえばたぶん鉄腕アトムが1番強くてちょっと子供向けというイメージを持ってるかもしれない。

ただ!今からでも遅くないということで、30代で手塚治虫に触れる人のためにオススメ10選をピックしてみた。

 

きりひと讃歌(Kindle全4巻) 

[まとめ買い] きりひと讃歌
 

突然犬のような外見に変わるという謎の奇病「モウモウ病」を取り巻くヒューマンドラマ。

 

奇病の恐怖、外見による差別、医師会の閉鎖性、人間の弱さ、そして人間の尊厳などをテーマにしたこの作品は大人にこそ見て欲しい。

 

僕は小学生で読んだが暗く重いテーマであまり好きになれなかった。大人になった今背景に込められた色々なメッセージが読み取れるようになる名作。

火の鳥(Kindle全16巻)

[まとめ買い] 火の鳥

[まとめ買い] 火の鳥

 

説明不要の超有名作品「火の鳥」。

ぶっちゃけこれは年齢問わず誰にでもオススメ。

今まで読んだマンガの中でもTOPレベルに好きな作品。

 

○○編と名のつく複数の編から成り立ち、物語の中心に火の鳥(永遠の存在)が存在。

 

とりあえず僕の語彙力では表現できないので、読んだことない人はとりあえず買いに走って下さい。後悔はさせません。

フライングベン(Kindle全3巻)

遺跡の地下で薬を飲んで凄い能力を身につけた3匹のウルトラ犬主人公にした冒険マンガ。

たぶん手塚治虫ファンの人の中でもそんな支持されていないとは思うんだけど少年時代を思い出させてくれるというかなんか昔から好きな作品の1つ。

 

テンポも速く展開がポンポン進むので気軽に読めます。

 

ブッダ(Kindle全14巻)

[まとめ買い] ブッダ

[まとめ買い] ブッダ

 

釈迦族の王子ゴータマ・シッダルタの生涯を描いた作品。

手塚作品はどれも全て根本に人(生命) はなぜ死ぬのか、なぜ生きるのかっていうところを根本に置いていると思うんだけどブッダや火の鳥はまさに分かりやすく描いた作品。

誰にでも読んでもらいたい名作。

 MW(ムウ)(Kindle全3巻)

[まとめ買い] MW

[まとめ買い] MW

 

ストーリーは相当暗い。黒い名作と呼ばれているらしい。(ホントか。。)

完全な大人向け作品です。

本作の主人公、結城美知夫は普段はエリート銀行員だが、裏の顔は誘拐や殺人も厭わない凶悪犯罪者。一方、そんな結城の犯罪を止めようと尽力するのが神父の賀来である。
立場も考えも違う二人だったが、彼らは同性愛の関係にあった。彼らの運命を変えたのは、かつて離島で起きたMWという化学兵器の漏出事故だった。結城はMWの後遺症で、良心やモラルのかけらもない人間になってしまったのである。結城はMWを隠蔽した者たちに復讐し、さらにMWによる大量殺人を目論むのだった。  

アドルフに告ぐ(Kindle全5巻)

第二次世界大戦を背景にヒトラーの出生の秘密を弟を殺された新聞記者、峠 草平と3人のアドルフが民族や思想、時代の流れの中で運命が翻弄されていく。

 

間違いなく手塚作品の中の名作の1つ。

 

歴史好きな人はきっと楽しめるはず。

時代背景や内容が難しいので、2回読むのをオススメする。

 

シュマリ(Kindle全4巻)

[まとめ買い] シュマリ

[まとめ買い] シュマリ

 

明治始めの北海道の物語。

未開の地を懸命に生きる男・シュマリは不器用だが凄いカッコいい。

手塚先生は不器用な男の書き方が上手い。

最近の軟弱な自分に嫌気が差している方は是非オススメ。笑

 

アポロの歌(Kindle全3巻) 

[まとめ買い] アポロの歌

[まとめ買い] アポロの歌

 

主人公昭吾は小さい頃の家庭環境のトラウマから愛情というものに対して憎悪をもつように。

連れて行かれた精神科での電気療法によって夢の中で様々な物語を経験していく。

その1つ1つのエピソードが積み重なり、大きなストーリーとなって進行する恋愛版火の鳥ともいうべき作品。

こういう細かいエピソードの連続からの大きいストーリー展開に弱いんだよなー。

七色いんこ(Kindle全7巻)

[まとめ買い] 七色いんこ

[まとめ買い] 七色いんこ

 

代役専門の天才役者、しかし正体は舞台中に観客から金品を盗む泥棒。

アウトローの天才が主人公ということでブラックジャックに似ているとよく言われる。

終盤のストーリー展開はビックリしてまうこと間違いなし。

 

ライオンブックス(Kindle全7巻) 

 短編SFシリーズ集。

手塚先生の短編集って本当に凄い。短い中でしっかりとしたテーマとキャラクター、ストーリーが詰まっている。

よく1人の中からこんな作品が生まれてくるなと感心してしまう。

この中でも白縫、はるかなる星、奇動館がお気に入り。

陽だまりの樹 (Kindle全11巻) 

[まとめ買い] 陽だまりの樹
 

幕末の動乱の時代を描いた歴史マンガ。

実在した手塚先生の曾祖父を主人公の1人として登場させ 自分のルーツを描いている。

登場する人物がみんなキャラクターが立ってて魅力的なんですわ。

日本史好きは外せない作品。

 

こう見るとSFから西洋史からアジア史、日本史、医学、宗教、子供向けアドベンチャーなど1人の人間がどんだけ広い知識持っとんねんっていう感じ。

後悔はさせないので是非手に取ってもらいたいっす!

Peak Designのカメラクリップとハンドストラップ買ったら最高だった件

写真 カメラ 香港

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一眼を買ってしばらく経って、防湿庫から全然出さなくなって早1年。

折角暖かくなってきたし、なんとか復活を試みることに。

一眼を使わなくなった理由

気軽に持ち歩けないっていう理由に尽きる。

 ・ご飯なり飲みに出かけるときにパッと持ち歩けない。

 ・カバンを持ち歩きたくない(極力ポケットに財布とスマホだけ)

 ・ストラップって重々しい。

カメラを持つというに構えてしまうんだよね。

カメラライフの復活へ

もっと気軽にパッと持ち歩けるようになればという事でハイコンデジの購入を試みて色々ネット情報を漁りまくって予算・性能・用途を諸々考えて2つが候補に。(Canon派です)

 

Peak Designとの出会い

カメラ友達に色々相談したところ「Peak Designのカメラクリップなら別に新しいカメラ買わなくても一眼持ち歩くようになるんじゃないの?」とのこと。

 

なぬっ!!!

 

そりゃ元々のカメラが持ち歩けるようになればそりゃ言う事ない!

早速調べる!

 

Peak Designとは

KICKSTARTERプロジェクト(クラウドファンディングサービス:多数の人に寄付を募り目標額を達成すれば資金調達できる)を使って製品を開発・販売している会社の事。つまり製品化されたという事は色んな人からこの製品が欲しいと支持されたという事。

 

ふむ。期待できる。

これが紹介ビデオ。


Slide, Clutch & Anchor Links by Peak Design - Official Kickstarter Video

 

この中の2つ、Capture Clip(カメラホルダー)とCLUTCH(ハンドストラップ)を組み合わせると良さそう!

 

香港のカメラビル「星際城市」へGO

香港でカメラを買うとすればここ。

旺角の「星際城市」、ビルの中が全部カメラ屋で構成されてる。

ほんで、香港は日本と比べてカメラ関連凄い安いんだよねー。なんでかは知らないけど。

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こんな感じのカメラ屋がビル内にびっしり詰まってます!

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Peak Designのカメラクリップ PROとハンドストラップClutchを購入

さすがカメラビル。Peak Designシリーズ充実!

カメラクリップとClutchを試させてもらう。やべぇ、思った以上に良い!

 

Peak Design キャプチャープロカメラクリップwith PROプレート CP-2

Peak Design キャプチャープロカメラクリップwith PROプレート CP-2

 

 

PeakDesign クラッチ ハンドストラップ CL-2

PeakDesign クラッチ ハンドストラップ CL-2

 

キャプチャカメラクリップについて

ベルトやバッグの取り付けてワンタッチでガンマンのようにカメラを脱着できるという小さいながらカッコいいやつ。

小さいながら約1万円と言うパンチの効いたお値段。ただかなりしっかりした作り。

 

箱を開けるとこんな感じ。

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マニュアルはコチラ。

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ネジを外してクリップ部分にベルトに装着。

プレート側をカメラ側に装着。

後は、スライドさせてカチッとなるまで入れるだけ!!

これが中々難しい。ただカチッとハマると超気持ち良い!!

この気持ちよさだけでも買った甲斐がある!(言い過ぎか)

 

プレートは4方向どの向きでも取付可能で、レンズ交換するのも楽チン。

 

落ちそうで怖いと思いがちだけど、赤いボタンを回すとロックされて外せなくなります。安全装置付きとは小さいながらやはり凄いヤツ。

ここに中身の凄い詳しい説明あり。

Peak Design - Capture PRO カメラクリップ(v2)|のーてんきぶろぐ

 

ハンドストラップClutchについて 

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手に合わせて長さを簡単に調整できる凄いハンドストラップ。

ハンドストラップに最も求める持った時のフィット感と長さの丁度良さ。

パッド部分は結構硬めのしっかりとした作り。滑りにくい素材。

 

 

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アンカーリンクと呼ばれるPeak Designのパーツ。(付属は2つ)

 

色々なPeak Design製のプロダクトと互換性を持ちワンタッチで脱着。

紐が細くちょっと便りなさそうに見えるけど耐荷重は90kgとかなりの力持ち。

3層構造になっていてほつれてくるとその色でほつれ具合がわかる(黒→黄→赤)という力持ちだけでなく、頭も良いっていうね。

 

この上部の紐をカメラ側に取りつけ、アンカーリンクをカメラクリップのプレートに取り付け、ストラップ下部にカチッと差し込むと完成。

 

手を通し、横の紐を軽く引っ張るとストラップが締まって手がグリップにフィット。

こりゃ、良いや!

 

1週間使用してみて

1週間使用した感想としては文句のつけようがない。

プレートへの装着も問題ナシ。今のところ不満は皆無と言っても良い。

 

当初の目的は全て満たせてると言っても過言ではない。

小さいのに確かにちょっと値は張るけど絶対買って損しないアイテムな事は間違いなし。

カメラライフ、リターンズ!!

 

Peak Design キャプチャープロカメラクリップwith PROプレート CP-2

Peak Design キャプチャープロカメラクリップwith PROプレート CP-2

 

  

PeakDesign クラッチ ハンドストラップ CL-2

PeakDesign クラッチ ハンドストラップ CL-2

 

 

やまらぼプロフィール

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プロフィール 

性別:♂

年齢:30前後

家族:未婚

出身:日本の西側の田舎出身

居住地:5年前から中国と香港で生活。アジア圏を中心に仕事してます。

仕事:IT企業。ファウンダー兼役員。

 

好きなこと

ハマりやすく飽きやすいのでコロコロ変わるんだけど大体こんな感じ。

 

  • 読書(マンガ含む)

活字は年間100冊を目標。マンガは数えきれないくらい読んでるかと。

  • 写真撮影

最近サボり気味。

  • 映画鑑賞

専ら洋画専門。英語の勉強も兼ねてちょくちょく見るようにしてる。

お気に入りはセント・オブ・ウーマン、ニューシネマパラダイス、フォレスト・ガンプ

  • 飲み会

お酒は良いよね。 月に1度は仕事抜きで飲みに行くことが目標。

  • 新しいもの・事探し

自分が知らないものや事に出会うのが凄い好き。

  •  仕事

ヒマがあると仕事してます。仕事の合間に何かをしています。

 

スキル的なもの

企業立ちあげの人ナシ・金ナシのところからスタートだったので、プログラミングから企画、営業、プロジェクトマネジメント、会計まで何でも広く浅く色々してきました。(逆に専門がないっていう。。)

全て独学で学んできたので未だに本当に正解か分からずやってしまってるところがあります。

 

最近では有り難いことに誰でも知っているような大企業のプロジェクトで僕の歳では中々つけないようなポジション・権限を持たせてもらいPMやマーケティングのコンサル、責任者などを経験させてもらったりしています。その傍ら自分たちのプロダクトの開発の設計・ディレクション・コーディングしてます。

あとは諸々社内マネジメント関連もやってます。

 

ブログ運営の目的

自分の考えを文章として発信する場所が欲しいと思ったので。(文章書くの上手くなりたい!)

 

大学院卒業後スタートアップ立ちあげに参画して、日本を離れて中国、香港、台湾、シンガポールなどで細々ながら現地のスタッフや商慣習、文化の違いなどに四苦八苦しているのでその辺の情報を見てくれる人に共有出来れば良いかな。

 

海外に居住することになった理由・いきさつ

昔から海外で仕事したい!や住んでみたい!ってタイプでもなく海外旅行もほとんど行ったことなかったんだけどざっくり言うと何となく。

海外志向は全然なくて今でも日本が1番良いし、どっちかと言うと出たくないっていう・・・。

 

プロダクトを世界中に広げたいと思っていて、日本から発信すると言葉やユーザー対応(日本のユーザーは色々細かいていう勝手なイメージ)対応に追われてユーザー数を伸ばす、国外のシェアを取るという点で不利だとずっと昔からなんとなく感じてた。

そこでちょうど海外のインベスターから投資を受けて海外で仕事するのかっこ良くない?くらいのノリです、ハイ。

 

語学力は凄い下手な英語のみ。(日常会話くらい)

これでも大分上手くなったほう、来た当初は本当に下手でコミュニケーションにも困るレベル。。英語話せなくても出てみたら何とかなる!・・はず。

 

海外で仕事する事の良いところ

日本にはない苦労ややりがいは色々あると思う。もちろん日本にしかない苦労ややりがいもあると思う。(打合せとか資料の多さとかね。。)

 

特にマーケティングのような現地の人相手の仕事だともろに文化や言葉、生活スタイルなどなど知らない事・勉強しないといけない事がいっぱいで。。

その中でなんかプランやクリエイティブ(バナーやチラシ1つでも)を日本人目線で作るわけですよ。そこで結果がダイレクトに返ってくるわけですよ。

・上手く行った場合

 スゲー!日本のやり方はやっぱり海外でも通用するぜ!!

 

・上手く行かなかった場合

 クソー!やっぱ考え方が違うんだな!オモシロイね!勉強になる!

 

って両方どっちに転んでも凄い楽しいというか。

個人的には日本大好きな人ほど海外に出て仕事すると楽しいんじゃないかなって思う。

 

海外で仕事したいけどっていう人は力になれるか分からないけど相談貰えれば乗りますよー。

 

ブログで書こうと思っていること

ビジネスのこと、海外生活のこと、読書・マンガ、語学のこと、ITやベンチャー企業についてのこと、日々のニュースなどなど。

まぁ、思いついたことをつらつらと書いていきます!

 

 人生の目標

とりあえずの目標は会社をアメリカで上場させる事。

 

日本を離れると凄い分かる日本ってもうヤバイ感、、ただそれと同時に日本人じゃないと出来ない事、凄い惜しいと思うことがたくさん。

 

ソフトウェアの世界では日本は全然遅れていて、流行るサービスはアメリカのサービスばっか。

自分たちのプロダクト・サービスがアメリカで流行って、さらに世界中で使われるようになる事が当面の目標です。

そう、ブログを始めてみたよ。

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2016年3月 突然ブログを始めようと思い立つ。

とりあえずその辺のブログを始めるにはブログを読んで情報収集。

はてなブログのアカウントを作った。そのまま初めてもどうせすぐ辞めるに決まってるのでProにアップグレードを決意。

高いっていう意見を結構見たんだけど1年間物を書く習慣が付くんであれば安い買い物かと。

 

ブログを始めた動機は以下3つくらい。

  1. 物を書くのが上手になりたい
  2. 周りの情報にアンテナを張って情報を発信する癖をつける
  3. アクセスが集まるとテンション上がりそう!

ま、こんなもん。ありきたり。

とりあえず最初なもんでこんな感じ。

自己紹介や最初に行ったことなどは後々書く。

 

終わり